佐世保同級生殺害事件の父親が自宅で死亡!加害者の生い立ちと原因は?

 


佐世保の同級生を殺害したという事件がありましたが

 

その父親が自宅で亡くなっているのが見つかりました。

 

ご存じでない方のために簡単にまとめ。

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佐世保の15歳の高校1年生が同級生を残忍な方法で殺害

理由は人を殺してみたいという欲求が抑えられなかったどいうもの。

 

家庭環境

父親=早稲田大学卒業、弁護士(地元大手の弁護士事務所を開業)
母親=東京大学卒、佐世保市の教育委員かつ長崎県スケート連盟会長(病死)
妹=兄と同じ地域TOPの進学高校在学、スポーツで国体出場、芸術で県知事賞の文武両道(殺人解剖遺棄容疑で逮捕中)
家=豪邸、さらに高校1年で一人暮らしのマンションと100万円の現金を与えられる
ペット=犬が一匹
裕福な家庭に育ち、文武両道で何不自由ない生活を送る。

エリートの両親で地元では有力者とされる一家で

不都合はもみ消すといったことが頻繁に行われていたような記事がありました。

 

小学校時代

・突然大声を出したり、泣き出す事があった
・感情の起伏が激しく、変人としてクラスで浮いていた
・頭がとてもよく、勉強好きだった
・医学書を読んだり、ネコを解剖するなどしていた
・警察は、女子生徒が小学生の時、ネコを解剖した問題行動を把握している

やはりむかしから情緒不安定な傾向が

見られたようです。

そんな中、給食に洗剤などを薄めて混ぜるなど

異物混入事件を複数回起こしています。

 

被害者と和解後、市教委はカウンセラーを配置し、加害者や関係した児童や親、

教職員らに計15回のカウンセリングをしましたが

この事件後は学校を休みがちになり

たまに学校に来ても、孤立してしまっていて

話しかけられる雰囲気じゃなかったそうです。

 

教育委員会の主導の元、学校関係者、児童、家族には15回にわたり

カウンセリングを行ったそうですが、状況は変わりませんでした。

 

中学校時代

・放送部に所属 して将来はNHKのアナウンサーになりたいと夢を語った
・給食異物混入問題は中学校にも引き継がれ担任の教諭らが見守りを続けていた
・中学生時に複数回にわたり、猫を虐待死させていた疑いがある
・小動物の解剖に夢中になっているという噂が広まり「少し浮いた感じになっていた」
・供述では、殺人願望を持つようになった時期について「中学時代から殺人欲求」
・「中学生の頃から、人を殺してみたいという欲求があった」
・「猫を解剖するうちに、人を殺したいと思うようになり、我慢できなくなった」

小学校の異物混入のレベルではなく、動物解剖など

生物に対する執着がすごくなっていたようですね。

 

今さらですが、事件後に発覚したことなのでまだ前に発覚していれば

このような事件にはならなかったのかもしれません。

 

やはり対面的な体裁などに非常に敏感で

対外的なことに対しては尽力しても、家庭内に目を向けることが

すくなく、気付かなかったのでしょうかね。。。。

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転機

2013年10月に母親が膵臓がんでなくなり、

その3か月後の2014年1月には父親が別な女性を

連れてくるようになったそうです。

同1月末に開かれたスケート競技に父子で出場した際、

「会場で父娘で大げんか。試合を棄権し、父の言うことをまったく聞かなくなった」

とのこと。

 

2月には娘を祖父母の養子とした。

 

3月の卒業式では亡き母への感謝を述べた後

次のように話しています。

そのまま進学はせず、オーストラリアへの留学する。

このクラスで楽しかった。

 

同月、父親の再婚話が上がるとともに教育熱心で

子供にはいい子を強制していたのに、亡き母を冒涜する父親に激怒し

 

さらに、希望していた海外留学を父親が反対して

お金を出さないと言われ殺意を抱きます。

 

このことで、就寝中の父親を金属バットで殴るという行動を起こします。

父親は頭がい骨陥没という重症。

 

この時も、実の親子ということで表立った事件にはなりませんでした。

 

その後も、包丁を振りかざすなどの事件があり

勘当され祖父母にあずけられます。

 

高校時代

一応高校には入学していたようですが

9月から海外に留学するという準備でほとんど通っていなかったようです。

 

私生活では1ひとり暮らしをすることとなり

高校でも担任やカウンセラーが月に1、2回家庭訪問していた 。
中学の時に担任だった教諭も1週間に1度、2週間に

1度というペースで生徒を訪ね、食事もしながら

生徒が教諭に相談することもあったといいます。

 

そんな中で、2014年5月父が女性Bさんと再婚。

母親が死去して数ヶ月の出来事で娘である

加害女子生徒はさらに激怒していたとのこと。

 

そして2014年7月に痛ましい事件が発生することになります。

 

父親訃報の一報

今回その父親が自宅で死亡された一報がありました。

詳細は今後さまざまな報道で明らかになってくるでしょうが。

 

なにやらおどろおどろしく、すっきりしない事件ですね。

亡くなった方に対してはご冥福をお祈りしたいと思います。合掌


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