寿志郎(ことぶきしろう)さん首下麻痺のイラストレーターの死因は?

 


学生時代にバイク事故にあい首下麻痺になって以降

口で筆を持ちイラストと描いていたイラストレーターである寿 志郎さんの訃報が流れていました。

軽く調べてみたところその絵に全く違和感を感じさせない作品。

感銘を受け少し調べてみました。

車いすのサーカス団員!不屈の精神⇒”アーロン車椅子で戦うナイトロサーカス団員の生い立ちとは?

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プロフィール

160615_kotobuki

名前:寿志郎(ことぶき しろう)
本名:小林廣(こばやし ひろし)
Twitter:@Shiro_Kotobuki
Facebook:facebook
公式サイト:welcome to 寿志郎

あまり情報がなかったのですが、wikiによると

東京理科大学中退
1991年、東京理科大学4年生の時にバイク事故で首を骨折し頚椎損傷で首下麻痺、重度障がい者となった。
24歳の時、リハビリ施設で口で筆を持ち絵を書くことを勧められた。
グラビアのような艶かしく肉感的な女性のイラストを得意とする。

おいくつなのかとなかなか情報はみつかりませんでしたが、1991年に大学4年生ということで46歳~47歳くらいでしょうか。

その作品をいくつかSNSよりご紹介。

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どうです?

利用されているのはphotoshopといったパソコンソフトではありますが、とても口だけで書いたとは思えませんね。

特に個人的には高校野球のポスターなんかはさわやかさを感じます。

病状などは昨年秋に肺炎で入院なさったことなどが記載されていました。

それ以外の死因については現段階では公表されていません。

私の祖母もなくなった時には器官に痰が詰まりなくなったと聞かされています。

祖母の場合は高齢で咳をする力もなく痰が出せなかったのではないかと思われますが、寿さんについても同様の事象が考えられるのではないでしょうか。

学生時代の不随になってからイラストレーターという仕事をなさるまでの苦労たるや並々ならぬものであろうと

安易に想像できます。

車いすライダーが追う夢とは? ⇒ ”戸田蔵人さん車椅子ライダーって?事故を乗り越え夢を追った雄姿の動画!

NPO法人リボングラフィックスという障がい者の自立支援を目的とした活動にも参加なさっていたようです。

その心意気というのは引き継がれていくでしょう。

ご冥福をお祈りいたします。


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