全盲男性の訃報!タクシーで誤った場所に下され事故にあい死亡!

 


先日、盲導犬の宇都宮市で痛ましい事故がありました。

盲導犬が心無い人間により悪戯され怪我をするというニュースを

皮切りに、全盲の女子が突き飛ばされる事件など

障害者に対する意識にふれる警告がある中で

またも起きてしまった訃報です。

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事件概要

全盲の男性が悠仁の居酒屋で飲食

帰宅時に3年前から頻繁に利用している

タクシー会社を利用し帰宅。

 

しかしながらおろされた場所が間違えた場所

ここがどこかわからないと奥さんに電話して

迎えにでてもらった。

白杖で近くの路面をたたく音が聞こえたため

電話を切った矢先に事故に遭遇。

 

奥様も弱視でいつもは一緒に行っていたが

居酒屋もタクシーもいつも利用して

信用していたため1人で大丈夫だと思ったと

振り返られています。

 

タクシー会社コメント

新聞社の取材に対し

「私たちの間違いが事故につながってしまい、本当に辛く、申し訳ない」
「目的地の入り口まで送り届けたり、お客さま自身に確認できない時は家族に連絡するなど確認を徹底したい」

と寄せています。

 

視覚障害者団体会長のコメント

「タクシー運転手に悪気はなくても事故は起こりうる。最も大切なことは視覚障害者と運転手のコミュニケーションだ」

視覚障害者にとってわずかな目的地の違いが「大きな恐怖」につながるとおっしゃっています。

 

私も不謹慎ながらよっぱらって自宅に帰るときに傘を白杖代わりに

点字ブロックを歩いてどこまで帰れるかという

よっぱらいながらできることをしたことがあります。(汗

 

いつも通いなれた道であっても、ふと目を開けると

思っていたところと全然違う場所に立っていたのを

思い出します。

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全く知らない場所に下された時の恐怖は

通常では考えられないものではないかと思います。

 

運転手が障害者に慣れていない場合も多いので、

健常者側としては当たり前のものでも思い込まず確認し

障害者側も細かく伝えるということがお互いの

意思疎通が非常に重要とかんじました。

 

こういった報道からそれぞれの意識が

寄り添い、障害者にとっても過ごしやすい

社会になることを望みます。

 

番外

タクシーの対応で素晴らしいものもたくさんあります

しかしながら、よろしくない話を聞くのも事実。

 

出張で時折訪れていた北海道での出来事。

タクシーに乗って目的地を告げると

運ちゃんは観光客と思ったのかずいぶんと遠回りしてくださる。

だまーって乗っていると、普段の倍の金額の提示。

 

おもむろに降りたところに乗車待ちしていた

タクシーの運ちゃん捕まえて乗車地を告げると

激怒。今回のタクシーの運ちゃん通報されたようですw

 

知らぬと思ってのうのうと請求されたための行動でしたが

正規の料金はちゃんと支払いましたw

 

また、実家に帰省の際に乗ったタクシーで

おばちゃんの運転手でしたが

「おかあちゃんのおっぱいが恋しいの~?」

と、おふざけの発言。

 

当方30超えてるいいオッサンですが。。。

 

それ以降指名して拒否していますw

 

こうやって考えると、なかなかタクシー運

ないみたいですねorz

 


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