全米オープンテニス2014錦織圭出場なるか!?ドローが決まる

 


いよいよ始まります全米オープンテニス2014楽しみにしていらっしゃる方も多いのでは?

パンパシフィック水泳が終わって、全米オープンテニス。暦の上ではすでに秋。まさにスポーツの秋って感じですね。

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さて、こんなブログを書くのになんですがテニスはよくわかっておりません。

 

書こうと思ったのもふと目にした文字「ドロー」のことです。

 

「ドロー(Draw)」(呼び方的には「ドルー」と言った方がネイティブっぽいようですが。。。)

私は、まだ試合も始まらないのに「引き分け」が決まったん!?などと思ってしまいました。

スポーツに堪能な方は「あほぅ・・・」と思ったことでしょうw

 

そうです。この「ドロー」、テニス用語としての意味はトーナメントの組合せのことを言うのです。

 

他にも以下のようなものがありました。

①テニス、ソフトテニスで、トーナメントの組み合わせ。
②ボクシングなどで、引き分け試合。⇒ドローンゲーム
③カーリングで、ストーンをリング内に止まるように投げること。
④ゴルフで、ドローボール。⇒ドローボール
⑤カヌーで、ドローストローク。⇒ドローストローク
⑥アメリカンフットボールで、パスと見せかけてのランニングプレー。◇たとえば、クオーターバック(QB)が行うと、「QBドロー」という。(コトバンク

たしかに引き分けの意味もあります。というか、そもそも引き分けの意味でスポーツ用語では用いられていたのが起源のようなのですが、なぜテニスではこの言葉を使うようになったのでしょうかね。。

 

錦織圭の今回の出場は?

現在世界ランク11位ということで出場権はあるようですが、実は錦織選手まだ出場するかどうかは決まっていないとのこと。

というのも、今年に入って右足親指に腫物ができ、2か月ほど前から痛みがひどくなっていた、今月4日に手術が必要な状態にまでなり、調整が困難な状態だったようです。

先日から練習をはじめているが当日に動ける状態かどうかを見極めてから答えを出すが最大限の努力をすると語っています。

彼の雄姿も見てみたいですが、今回は彼ばかりではないようです。

 

若手の台頭

世界の舞台の前線で戦ってきた日本人男子プレイヤーは錦織選手だけだったようですが、昨今若手の力が伸びてきているようです。

海外の選手が同国選手間でライバルがいることで互いに切磋琢磨し世界を制してきた姿をみてきた錦織選手は一緒にできる仲間の登場を切に願っていましたが今回ようやくその想いが届いたようです。

なんと、若手の3選手が予選を突破し本線の出場権を獲得したのです。

その3人とは伊藤竜馬(26)、ダニエル太郎(21)、さらに西岡良仁(18)です。

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西岡選手はなんと18才で期待の星というわけです。

特に若いふたりが勝ち上がってきているのは、日本のテニスにとって良いこと。なので、デビスカップがすごく楽しみですね。ワールドグループ(上位16カ国によるトーナメント)にどんどん出ていける国を作りたい。

今回の快挙にこのように語った錦織選手は、世界の過酷さを誰よりも知っている彼だからこそ希望が満ちているように感じました。

今回は出られるかわかりませんが、今後錦織選手以外の名前が聞こえてくることも期待したいですね。

伊藤竜馬

伊藤竜馬選手

ダニエル太郎

ダニエル太郎選手

西岡良仁

西岡良仁選手

 

錦織選手のファンの方がドローなどをまとめでらしたので、興味がある方はこちらをご覧ください。

 


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