パンパシフィック選手権でイリエ選手復活なるか!世界水泳後の悲劇とは

 


昼間は高校野球、夜はパンパシとスポーツ好きには仕事が手につかない日々に突入します。

今回の注目は私的には入江くんですかね。引退まで考えていたことになっていたとは。。

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パンパシフィック選手権とは

4年に1回開催される五輪、世界水泳に次ぐ世界3大大会の1つ。入江陵介や萩野公介も代表デビューがこの大会でした。

今回は2020年のオリンピックでは中心世代となっているであろう萩野公介、瀬戸大也、平井健太、小日向一輝、渡部香生子、大塚美優など17~20歳のゴールデンエイジ世代が中心になっているようです。

また、いったん引退をした五輪金メダル18個の最多記録を持つフェルプス選手の復活など見どころ沢山ですね。

世界水泳後の悲劇

昨年の世界水泳では表彰台に上がることができず、その後秋には椎間板ヘルニアを発症していたのです。

症状はひどかったようで、靴下もはけず顔を洗うためにかがむこともできないというひどいもので、引退も考えていました。

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投薬と理学療法などで治療に努め、時間を経てプールに入れるようになったが、ウェイトトレーニング、ターン、バサロなどが禁じられて十分な練習ができないでいたとか。

しかしながら、激しく体を動かせない分、準備やダウンを入念に行うようになり、自分の泳ぎを見直す機会も得て「体の使い方をリセットできた。逆にヘルニアになってよかった」と語っています。

その結果もあって、4月の日本選手権では100メートル、200メートルともライバルのゴールデンエイジ萩野選手をを圧倒し復調の手応えをつかみました。

苦労の結果はいかに!要注目です!

 

気になる放送予定は次のリンク先にどぞ。

パンパシ水泳(TVAsahiサイト)

 


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