「君の膵臓をたべたい」気持ち悪いんだけど、ナニコレ・・・

 

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ネットサーフィンしよるときに、Y!のリアルタイムニュースのTOPに躍り出た文言。

「え!?」と思い調べてみると、映画のタイトルっぽい。。。

クリックして検索の結果をザクッとみるとミスチルが音楽を担当するってことをニュースにした印象を持ちました。

しかし、あまりに衝撃なタイトル。

たしか、「夫のチョメチョメが入らない」みたいな本もあった気がしましたが、まさに捕まった感じw

今回はきになる映画のほうを調べてみた。

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「君の膵臓をたべたい」

まず検索してみたところ、2015年6月に小説家「住野よる」さんのデビュー作として出版されて話題になったもの。

今回それが映画化されたようですね。

ざくっと調べてみたところ、この住野よるさんは小説の投稿サイトで応募を始めたことが始まり。

その評判が話題となり出版に至ったようです。

にしても、

2016年TSUTAYA BOOKS 上半期ランキング(総合部門)第1位
読書メーター月間ランキング(2016年3月)第1位
2016年上半期ベストセラー(総合部門)第2位(トーハン調べ)
ダ・ヴィンチ「BOOKS OF THE YEAR 2015」第2位
読書メーター読みたい本ランキング(2015年8月)第1位(引用:双葉社サイト

これだけの評判がありながら、ワタクシまったく存じ上げませんでした。。

やはり活字から離れているとそんなものかと反省w

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君の膵臓をたべたい [ 住野よる ]
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で、中身はというと

あらすじ

主人公である「僕」が病院で偶然拾った1冊の「共病文庫」というタイトルの文庫本。

それは「僕」のクラスメイトである山内桜良 (やまうち さくら) が綴っていた、秘密の日記帳であり、彼女の余命が膵臓の病気により、もう長くはないことが記されていてた。

「僕」はその本の中身を興味本位で覗いたことにより、身内以外で唯一桜良の病気を知る人物となる。

「山内桜良の死ぬ前にやりたいこと」に付き合うことにより、「僕」、桜良という正反対の性格の2人が、互いに自分の欠けている部分を持っているそれぞれに憧れを持ち、次第に心を通わせていきながら成長していく。

そして「僕」は「人を認める人間に、人を愛する人間になること」を決意。

桜良は恋人や友人を必要としない僕が初めて関わり合いを持ちたい人に選んでくれたことにより「初めて私自身として必要されている、初めて私が、たった一人の私であると思えた」と感じていく。(引用:wiki

たしか、あらすじでいうと「最高の人生の見つけ方」と似たようなものなのかな!?と想像。

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お・・・おもろそうやないけ。。。w

みんなの感想

ほかの方もそうですが、「涙した」という方が多々いらっしゃる様子。

乾ききった私の心に人間らしさをもたらしてくれそうな気配w

7月末公開なので映画館にダッシュだ!!


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