羽田圭介又吉じゃない方の芥川賞作家がおもしろい!

   2016/12/04


今年の芥川賞にピースの又吉さんと同時受賞となった羽田圭介さん。

TVのニュースに出演した際にそのコメントがおもしろいと話題になり先月アウト×デラックスにも出演されていました。

どんな方なのか要チェックです!

プロフィール

150921_hada

(引用:明治大学

名前:羽田圭介
生年月日:1985年10月19日
Twitter:@hada_keisuke
東京都生まれ。明治大学商学部卒。明治大学付属明治高校在学中の平成15年/2003年に「黒冷水」で文藝賞を受賞。(引用:芥川賞のすべて)

書き始めたきっかけ

綿矢りささんの『蹴りたい背中』がきっかけ。

同作品で19歳で直木賞を受賞され、17歳の時に文藝賞を受賞されていたことを知り「俺も!」と奮起されたとか。

今現在は、女性の感性は自分で表現できないと女性の作品は読まれないそうですが、入り口は女性作家さんだったようですね。

作品

今回の受賞前に3作品でノミネートされて、念願の受賞となります。

「走ル」

走ル

走ル
価格:1,296円(税込、送料別)

「ミート・ザ・ビート」

「メタモルフォシス」

 

合理的生活

超合理的な生活を目指しており無駄になることはしたくないとおっしゃっています。

たとえば、息抜きするときに作家さんとかであれば「ランニング」したりするのが定番ですが、羽田さんは後に何も残らないとバッサリ。

ダンベルを上げたり「筋トレ」をすれば「筋肉になる」と合間に励んでいらっしゃいます。

また、料理をするにしても業務用スーパーでごっそり食材を買ってきて調理。

作るものも「鶏ハム」

これは、筋肉にいいという理由から。

他にもおもしろかったのが、「既婚の女性にあっても仕方ない」といったもの。

また、今回のW受賞でくすんで見えると周りからは言われるが本人は大変感謝しているとか。

それも、又吉さんの受賞で注目されることでこれまで以上の影響力があり本が売れることに感謝されているとのこと。

どこまでも自分に素直な方のようでしたw

ひとがら

番組の企画で芥川賞受賞をしたら、好きな歌を思いっきり歌うと決めていらしたようでデーモン閣下の歌を熱唱されているシーンが放送されました。

この時は、先輩作家さんからの提案でメタル・ロックのみのカラオケ大会をしようと打診があり、

ちょうど芥川賞の発表が近かったからそれに合わせて開催したというもの。

先輩が幹事をしてくださるということに対して失礼がないよう本気を伝えられると考えた格好がコレw

アウト×デラックスでも歌を披露したのですがカンペに抑揚の印をつけるなどの真面目っぷり。

するなら全力投球!裏がないという方のようで好感が持てました。

おもろい方の作品きになりますねー。

受賞作品の「スクラップ・アンド・ビルド」

秋の夜長にぜひどうですか?


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