美輪明宏の心が洗われる言葉を批判!?

   2014/07/25


奇抜ないでだち、スピリチュアルな発言で有名な人物だ。

 
スピリチュアルと称する霊現象・体験の有無には賛否両論あるでしょうが、私はそれについては否定はしない。
 
さて、とあるブログで、「ほれ見たことか!」と言わんばかりに批判していたものを読んだので紹介する。
 
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[要旨]
 
・美輪さんが若いころ半年頭痛に悩まされている相談者。
・その相談者の亡くなった父親が、長男にもかかわらず一度も墓参りをしないと嘆き霊障をおこしている。
・相談者が墓参りをすることで、頭痛がおさまった。
・その美輪さんが本物とみとめた霊能者が江原啓之氏
・その江原氏が墓参りには意味がなく、故人に思いをはせることが重要。
 
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  『はいボロがでた~』
 
と、叩いていたのである。
 
美輪さんは
 

お経を何万篇唱えても、
心がこもっていなければ鼻歌と同じ。
大切なのは感謝の気持ち。

 
とも言っている。つまりは「お墓詣り=個人に思いをはせ冥福を祈る」と考えられないものか。
 
調べてみると、なるほどと感心した名言がある。
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容姿・容貌・年齢・性別・国籍・肩書き、それらをすべて消した、
そのうえで、相手をひとつの魂として見つめる訓練をしましょう。
本性が判ります。
人を信じられなくなったら、自分は信じられる人間かどうか反省してみましょう。そして人からも自分からも信じられる人間になればよいのです。

 

男はロマンチストで神経が繊細。女は現実的で神経が図太い。
だから神様は女から腕力を取り上げ、男に腕力を与えたのです。

 
やはり先人の言葉には重みを感じる。
 
先人というは年齢だけではなく、転職などで年下が上司という場合でもそうだろう。
 
 
物事は表面的なものではなく、中身を見て判断していきたい。

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