齋藤佳子は結婚してる?知られざるチアの世界を調査!圧巻の動画も

 


マツコの知らない世界でチアリーディングの齋藤佳子さんが登場されます。

番宣で笑顔の美しき女性を見つけたので調べてみました。

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プロフィール

150602_saitokeiko

(引用:公式ブログ

生年月日:1975年12月10日。
出身:埼玉県東松山市
身長:161cm
公式サイト:一般社団法人プロフェッショナルチアリーディング協会
公式ブログ:「Cheer UP!」ダイアリー
Facebook:齋藤佳子

7歳でクラシックバレエ、ジャズダンスを始め、1999年に東京読売巨人軍マスコットガールとして活動。 OLをしながら、2002年にXリーグ(社会人アメリカンフットボールリーグ)を中心にチアを始め、USAオールスターチアリーダー、Xリーグオールスターチアリーダー、Rebook Japan親善大使などとして活動。2004年にSan Francisco 49ersチアリーダーに合格し、渡米。1シーズンを終えた後、ネバダ州立大学にてピラティスライセンスを取得。2010年に一般社団法人プロフェッショナルチアリーディング協会を立ち上げ、代表理事を務める。現在、サンフランシスコ・ベイエリアに在住。(引用:公式ブログ

画像は全然チアリーディングっぽくないのですが、撮影でブライドメイドをされた時のものに目を奪われたのでw

アジア系は向こうでは若く見られるので、20代後半として扱われたようで喜んでいらっしゃいましたw

でも全然違和感ないですよね。。

チアリーディングへの目覚め

高校時代のホームステイの時の出来事がきっかけのようです。

サクラメントに1か月滞在した時に、アメフトNFLの49ersの試合観戦に連れ出されます。

その時までのチアのイメージは

・ショートパンツ
・10代がするもの
・アクロバティック

というものでした。

で、実際見てみると金髪の美しい曲線の身体をした女性が素敵な笑顔でダンスを披露する。

思っていたイメージとは全然違い、小さいころからダンスをしていただけあってその技術がすごいことに感動をしたのがきっかけということです。

その時のものではありませんが、49ersのチア動画がありましたので、こちらをご覧ください。

自分もそうなのですが、日本でチアリーディングというと飛んだり跳ねたり、アクロバティックなものというイメージが強いですが、こちらの動画を見ると全く違いますね。

活動開始

齋藤さんは日本に帰られて大学へ進学した時にチアリーディング部を見てみましたが、やはりアクロバティック性が強く力強いものでした。

一時期は日本にはないんだなとあきらめていたそうです。

そんな中、就職してしばらくたったころ仕事について考えたときに、チアリーダーにあこがれていたことを思い出されます。

なんでも、ちょうどボーイフレンドと別れたこともあり、やってみようと思われたとかw

その活動を日本のアメフトチームではじめられたのが26歳のころ。

その年から始めるのもなかなか難しいんではないかと思いますが、齋藤さんはダンスを小さいころからされていたのが功を奏してめきめきと力をつけていきます。

そのさなか、NFLジャパンがオーディションを行うことを知り参加したところ、見事に合格され夢を勝ち取ります。

苦労

テレビからは想像できませんが、他のチーム名と説いても空気のような存在だったとか。

やはり言葉の壁が大きかったようです。

間違いを極度におそれて、なかなか話ができなかったのですがアメリカでは「何も言わない=何も感じない=関心がない」と思われても仕方がない文化。

どんどん孤立していったとおっしゃっています。

しかし天は見放しません。

ルームメイトがビジネスで日本にもよく行くということから日本語を学びたがっていたというのと、齋藤さんが英語を学びたいという利害が一致して週に何度か教えあうことになったのです。

その方法が、普段つけていた日記をお互いに直しあうというユニークなもの。

これがかなり役だったとか。

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転機

チアメンバーも49ersのファンの方と交流をすることがあるのですが、その時に「49ersのチアリーダーになるために来たので英語があまりできない」と伝えると、理解をしてくれて受け入れてくれたということがありました。

自分が気にしているほど、相手は全く気にしていないということに気づいたのです。

彼女は行動で示すということの大事さをおっしゃっています。

練習にも1時間早く行き、振り付けも完璧にマスターすることで、自分がチームが好きでみんなとコミュニケーションがとりたいということを伝える努力をしました。

すると、チームメイトも齋藤さんがチームが好きなんだということを理解し、次第に周りが頼ってくれるようになったと言います。

現在の活躍の裏にはやはり相当な努力があったようですね。

 

わざわざアメリカまでいって苦労しているにもかかわらず、1回のステージでのギャラは50ドル程度とか。(参考:100万人の英語

お金というよりは、まさに憧れですね。

関連記事 ⇒ 世界で活躍する人:ケント・モリやTAKAHIROなど世界で活躍するダンサーの年収は?

結婚

2007年に国際結婚をしたのを契機にアメリカに移住されています。

そのお相手というのが、先ほどのルームメイトw

アメリカにいたときは全く付き合いはなかったようですが、帰ってきてからお付き合いするようになったようです。

しかも、英語の上達は日本に帰ってからの方が伸びたとかw

というのも、対面ではなく電話でコミュニケーションをとるために必然的にというのがあるようですねw(参考:100万人の英語

その他

今回齋藤さんをきっかけにチアリーディングについて調べてみました。

意外にもにも日本の実力ってすごいようですね。

チアリーディング世界選手権という2001年から2年毎に開催される大会があるのですが、2011年の第6回大会まで日本女子は6連覇されていたとか。

その時の動画がコチラ

凄然としていて美しいですね。

日本大学の集団行動でもみられるように個に重きを置くアメリカ人とは違い、日本人には合っているのかもしれないですね。

調べていると世界大会で「ICU」という文字が見当たりました。

こちらは先ほどの動画の大会とは別組織のようです。

チアの国際組織には大きいもので2つあり、それぞれで主催されているようですね。

国際チアリーディング連盟(IFC)

国際チア連合(ICU)

IFCの大会にはICUで優勝を繰り返しているアメリカが参加していません。

また、ICUの国際大会では2014年まで日本は優勝できていませんでした。

単純にチアと言ってもチア・ダンスとチア・リーディング。

他にも男女混合や曲など様々な部門があるようです。

日本にもそれぞれの下部組織という位置づけで「公益社団法人日本チアリーディング協会:1988年設立(IFC加盟)」「一般社団法人 日本スポーツチア&ダンス連盟:2010年設立(ICU加盟)」があります。

東京オリンピックからの正式競技が検討されているようですが、バラバラであればそれぞれの主張がぶつかりなかなか厳しい気がしますけどね。。。

ただ、ICUの国際大会はアメリカのディズニーワールドで行われるというのが個人的に魅力的かも!?w


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