アナコンダに生きたまま丸呑みされる男!ポール・ロソリーとは?

 


アメリカのドキュメンタリー番組ディスカバリーチャンネルで、驚きの番組が放送されたとか。

なんと、生きたままの人間が世界最大の蛇アナコンダに丸呑みされるというもの。

いったいどうなるのか。その結果についても注目してみました。

スポンサードリンク

150525_Paul Rosolie

(画像引用:IFLScience

ポール・ロソリー(Paul Rosolie)

アメリカの自然学者で野生動物映画監督とNeverまとめでは紹介されていました。

twitterを見てみると、環境保護を訴えている方のような印象。

今回は「アナコンダの消化の仕組みを研究するため」とのことですが、その映像に批判が集まったようです。

番宣

2時間もので特集されていたのですが、その予告編では次のような紹介。

アマゾンのジャングルで60日間にわたり野営と移動を繰り返しながら探し回ってようやくみつけた。

その捕獲した6m級のアナコンダに、蛇防護服「スネーク・プルーフ・スーツ」を着用し臨むというところまで。

150525_paul_suits

(画像引用:i.kinja-img.com

映像を見る限り緊迫した状況が伝わり射幸心をあおりますねぇ~。

実際の放送

ご覧いただいてわかるように、実際に飲まれることはありませんでした。

番組では20分にわたり執拗にアナコンダを挑発し、襲わせるという映像。

カメラワークにより緊迫感を煽ったが、結果として骨折の危険があるということで途中で引き離され計画は失敗に終わるのです。

スポンサードリンク

アナコンダやロソリー氏の安全に配慮した対応ということですが、この放送に次のような反応が。

・結局、まったく生きたまま食われて(eatin alive)なんかいないじゃないか。なんでこんな番組を放送したんだ?

・twitterで流れてくる#eatinaliveについてみんなが書いてる不満を見ている方が、まだ面白い。二時間の番組は完全な時間の無駄だった

ネットではかなり炎上したようだが、それに対し当人は

「私はアマゾンの森林が焼き畑によって破壊されていくことが本当に許せない。今回の挑戦をきっかけに、人々にとアマゾンに関心をもってもらい、熱い議論を巻き起こしたいんだ」

と放送前に語っていたよう。

敢えて放送前に語っていることで、反響の大きさにビビっていた感がありますねw

放送後のアンチな反応のさなか

「自分が宣言したように生きたまま食べられることはなかったが、アマゾン保護への関心を高めるには番組の衝撃値は重要だ」

と述べており、この番組に合わせ、アナコンダの生息調査を含めたアマゾン保護のための啓蒙と募金活動を行う基金が立ち上げられているとか。

そんな批判を受けたなか募金を呼びかけても集まるものも集まらないような気がしますがどんなものでしょうか。

そもそもの見込めるわけがない!?

大の大人をの見込めるわけがないと思う方もいるかもしれない。

そこで、ちょっとグロ系などうがですが、アナコンダがカバを飲み込んでいるものがあったので紹介しよう。

人々に囲まれ逃げたかったが大きすぎて動けないため吐き出すというものです。

これを見てみると、人ひとり丸呑みするくらいなんてことなさそうですね。

 

今回の中の一番の被害者はアナコンダだったかもしれませんね。

ディスカバリーチャンネルって自然のドキュメンタリー映像をとる素晴らしい番組だと個人的に思っていましたが、このような映像ばかりにならないよう望みますね♪


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。