クリッカがスマステで話題!電気をつかわずどうして真空パックが!?

   2015/05/03


私、文房具とか結構好きなのですが良くその特集をしているスマステ。

そこで、今回は便利グッズを紹介していました。

そこで気になったものがあったので調査。

どんなものかというと電気を使わずに真空パックを作れるというもの。

番組で紹介していたのは12,000ほどの「バキュームシーラー」でしたが

他にどんなものがあるか調べてみました。

スポンサードリンク

これまでの真空パック

おっきな機械で、袋の空気を水だして熱で留めるのが一般的でした。

その動画を見つけてきたのでご紹介します。

専用の袋・機械が必要なものが一般的。

価格はピンきりですが、やっぱり電気仕掛けのものは安かろう悪かろうってのが多い印象です。

今回の動画で紹介の「真空パックんplus」は12,800円ほどです。

他にいろいろでていますがおおむねそれ以上するようです。

以下のサイトにその機器を徹底的に紹介していたので興味ある方はどぞ

つかえる?真空パック器を徹底比較!

真空パックにする効果

これについては、電気だろうが違おうが同じだと思いますが一応お決まりでご紹介w

長期保存

真空にすることで雑菌の繁殖が抑制され、長期保存が可能になる。

保存場所の確保

かさばる保存場所が真空にして保存すると、場所が開くのでスッキリ

時短効果

調味料などを入れて真空にすることで浸透効果があがり、食材に味が早くしみこんで早く料理ができる。

また、調味料も少しで済むので余分な塩分糖分を取らずに済むって効果もあるようです。

真空調理の活用

これは知らなかったのですが、低温加熱効果ってのがあるようで、比較的低い温度での調理が可能となりよりジューシィで柔らかく旨みが閉じ込められる料理ができるようですYO!

コチラのサイトにあったのでみてみてくだされ。
真空調理ドットコム
ただ、真空のまんまレンジでチンするとボン(爆発)するものもあるので要注意☆

CLICCA(クリッカ)

さて、今回の本来の目的クリッカってどんなもんかというと

コチラ

150502_clicca

そう。ポンプ

特殊なキャップで袋をはさんでその隙間から空気を抜いて真空を作り出すというもの。

実際にどう使うのかは動画を見てみよう。

スポンサードリンク

めっちゃ楽そうですよね。

これなら電気がなくても簡単にできるので、場所を選ばず手軽なのがいいですね。

おいくらですノン?

なんと、ポンプとキャップ2個、専用クリップ2本がついたスターターキットが2,000円(税別)!!!

クリップ2個&専用クリップ2本の追加セットが900円(税別)というお手軽さ☆

ロフト・ハンズやイオンをはじめ全国のK’s電気という電気屋さんでまで売っているというお気軽さ♪

疑問

1回風をして開けた後の再利用についてはどうなるのかが気になるところ。

これについてはあいにく情報が見つからなんだ。。。orz

何度も使えるのであれば、かなりなコスパですね☆

最後に

前同じようなのでワインの空気を抜くのを持っていたんですが、これでワインなんかの空気を抜く栓としても使えたらさらにいいですね。

今後の改良に期待できる一品でしょう☆

参考:CLICCA(大作商事)

 


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。