母の日に欲しいものは?3000人のお母さんに聞いた結果と心温まる動画

 


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母の日が近づいてきましたね。

いまではカーネーションや、様々な贈り物をする風習が慣例となっていますが本来はどういう起源だったのかをざっくり調べてみました。

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起源

各国に母の日を表すような日はたくさんあるのですが、今回は現在のカーネーションを贈る風習の起源となったものをご紹介します。

時は19世紀半ばアメリカの南北戦争時代へさかのぼります。

60万人以上の犠牲者を出した内戦で「Mother’s Day Proclamation(母の日宣言)」と呼ばれる平和と非武装を訴える声明文を発表したのが、ジュリア・ウォード・ハウ女史。

女性が主体の「平和の日」として公式に認知させるべく精力的に働きかけていましたが、生前にそれが叶うことはありませんでした。

その運動に感銘を受け、活動を引き継いだのがアン・ジャービスさんです。

彼女も南北に分断した国の平和的解決のために尽力します。アンさんの娘であるアンナ・ジャービスさんも母親と一緒に活動していたのですが、アンナさんが41歳の時に母親がなくなってしまいます。

母親の活動に敬意を表したたえるために「母の日」としての式典を執り行うことに成功します。

その時に手向けられたのが白いカーネーションです。

その時以降母の日にカーネーションを贈るというのが風習となったようです。

 

その後母の日はアメリカで正式な記念日として制定されるのですが、崇高な理念とは裏腹に高額で売り出されるカーネーションや、メッセージカードなどあまりに商業的に利用されることに憤慨し、アンナさんは差し止め裁判を起こしたりもしたようですが強大な資本主義の前に太刀打ちができなかったとのこと。

皮肉なものにここまで国際的にも広まったのは資本主義であったからというのもあると思いますね。

しかしながら、母親へ感謝と敬意を表すきっかけを根付けられたことは大きな功績とみていいのではないでしょうか。

お母さんが欲しいものは?

Yahoo!ショッピングとコロプラが3,385人からとったアンケートがありましたので紹介します。

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やっぱり安定はお花のようですね。

他にも花も生花かブリザーブドフラワーか鉢植えかなど、おもしろい結果があったので見てみてください。

コチラ⇒ 2015年3000人のお母さんに大調査

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他のところでは次のようなデータも。

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こちらは母数がどのくらいかわからなかったので参考までに。

感動した動画

こちらはいろいろ調べていたら出てきた感動的動画。

これもまぁ、ジュエリーメーカーが作成したCMのなのですが、うまいです。

目隠しをした子供が自分の母親を当てられるかという内容なのですが何かメッセージがあるわけではないのですが子供は素直。

やられました。

「すべてのおっかんは唯一のもの」

「心から讃えましょう」

 

日頃の感謝の意を伝える日。私の母親ももう若くはありません。モノを送るだけではなく電話で話して感謝を表わしてみようかな。


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