消えた航空機。14年後に出現した謎。

   2015/07/25


先日の「やりすぎコージー」で気になる話が合ったので紹介する。

今年3月に最新性能を持ったマレーシア航空が消息を絶った。それから現在に至るまでその行方は分からないままである。

このような消息を絶ってしまう出来事は、報道こそされないが戦後年間1.2件の割合でということ。

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消えた航空機

第2次大戦中にイタリアに爆撃に行った航空機が忽然と姿を消した。

当時は地中海に落ちたのではないかと推測されていたが、戦時中ということもあり捜索はされずうやむやとなっていた。

 

14年後に突如現れた機体

その後、この爆撃機が地中海から700Km以上離れているサハラ砂漠から14年後に発見された。

その姿は、多少の劣化はあるものの出撃したままとほぼ変わらないものだった。

おかしな点と言えば、全く乗組員の死体がないということだけだった。

 

乗組員の発見そして・・・

見つかった機体からの捜索は何の進展もないまま2年が過ぎたころ、これまた偶然に機体が発見された50Km手前で乗組員の死体が発見された。

発見された機体には何も問題ないように見られたが、なんらかのトラブルが起こり機長判断でパラシュートで脱出していたのだ。

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ところが、当のトラブルが起きたと思われる機体は無事に着陸し、避難すべく脱出した乗組員は砂漠で遭難して死んでしまったのだ。

 

発見された乗組員の遺品には日記があり当時の状況が克明に記され16年ぶりに謎が解けたとのこと。

 

その謎について私自身調べたかったが、現時点ではわかっていない。

 

ちょっとモヤモヤした投稿でした。

 

 


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